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ダートトラックレース参戦記・・・とか、いろいろ自由にやって生きたいです、
by studiogenkids
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鯛食った日々

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行ってきました冬の海!

朝夕は超寒いですが日中はポカポカ陽気のなか、厚木のあたりから船にのり、鯛釣ってきました、


仕掛けはウィリー三本針2.5m、自前はそれだけでそれより上のコマセかご、竿、リール等々はレンタルです

今年は不景気でバイク乗れなくて、釣りばかりですが、ついに海にでちゃいましたねー


で、釣れたのは、イナダと鯛とイサキ、ソウダガツオ等々、なかなか楽しい釣りでしたが、魚の習性や場所に対する感覚、というかポイントとかタナとか船長任せな釣りというのは今までの釣りとは全く違うスタイルなので、慣れませんでしたね
自然と対峙するような醍醐味は薄いですが釣れる魚すべてが超美味なのでこれはこれで違う醍醐味がありました
イナダは三枚におろして身はカルパッチョ、ガラは煮付けに、鯛は刺身で頂きました、命に感謝!
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by studiogenkids | 2009-12-25 18:39

シャケ捕った日々

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忙しい忙しいと言い続けはや3ヶ月、会社では1分の余裕もないですが、来週中頃には落ち着きそうだと思ったらもう年末ですね、

思えば9月中頃〜末に北海道行って、帰ってきてから休んでた分の尻拭いから始まった怒涛の日々は連鎖的となりつい年末になってしまいました、


でもまた行くぞ北海道!


で、今日はシャケの話、
実は北海道でシャケ狙ってきましたが、時期が合わないと全く釣れないらしく、全然つれませんでした(泣
普段日本でシャケと呼ばれている魚は白鮭、英語ではチャムサーモンと呼ばれている魚で、日本に帰ってくるシャケでは最も大きくなる種類です、

これは、是非とも釣りたいぞ!と思っていると、願ってもないタイミングでゴトジさんと楽響さんから山形シャケ釣りツアーのお誘いがあり、10月半ばに山形行ってきました、是非とも男三人で運転を交代しながら片道400キロ位だったかな確か、高速休日千円のおかげでかなり割安!

で、着いたのは山形の小国川
調査という形でシャケ釣りを許可された川です、

2日で壱万円はちょっと高いけど大自然のなかシャケが釣れる数少ない日本のフィールドなので満員御礼です、


今回のタックルはダイワのスピニング2500番
シーバス用7フィートロッド
ラインはナイロン14ポンド

で、ルアーはスプーンの10〜18グラム&タコベイトです、


一日目、朝から釣れてる人は釣れてるけどアタリ無し、通常のスプーンの使いかたではだめなの?とか悶々と考えながら釣れてる人を見ながら考える、

釣れてる人はのべ竿&タコベイト&サンマ切り身で脈釣り、流れにそって流しているだけ、タナ(深さ)は色々試してるみたいだけど特別な事はしてないな…

ここで仮説を考える、

1、海でのシャケの主な餌はタコ、イカ、オキアミ、イワシあたりのはず、食べやすいのはイカとオキアミあたり?


2、川に遡上中のシャケは餌は食べないとされていたがそれは取れたシャケの腹に淡水の魚、エビカニがいないから?
でも実際に釣れてる人がいるということは口で何かをくわえる行為は行っている

3、じゃあ川で口を使う行為は?
卵を狙う他の魚への威嚇、
海にいた頃の習性で目の前なあるイカやらオキアミ風のものをついくわえる、
あたりかな、

産卵のためだけに遡上している魚が必要以上に餌を追い掛けないんじゃないか?
ここはまだ産卵床ではないから、釣り方としては、いかに魚の目の前にイカとかオキアミみたいな物(タコベイト)を自然かつ動かさず流す!に絞ってみる、

スプーンを流れのある淵にキャストして、ラインを張ると、底を転がるようにスプーンが流される、これはかなり理想的な流れかたなんじゃないか?

でも、根掛かる…

ルアーを何個かなくしてやる気も無くしかけたとき、流されていたラインが止まり、とっさに合わせるもまた根掛かり的な手応え…

えー…とか思いながら二三度ロッドをシャクると、ギュウーンと引きずり込まれる、これは…シャケだ!

数分のやりとりのあと手にしたのは紛れもない白鮭!

子供の頃NHKの特集で見て憧れていたやつでした!


なんとなくコツを掴み、その日は二匹、翌日は三匹キャッチし、なんとなくイメージ通りの釣りができて満足!な釣りでした
ゲドウでニゴイが釣れたのも楽しかったです、


道中仲間と死後の世界や各々の世界観を語り、長旅も苦にならず、本当に楽しい旅でした


仲間あっての釣り、仲間あっての人生ですね
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by studiogenkids | 2009-12-21 00:15